千趣会法人事業部公式ブログ しごと人DAYS

「通販」「女性」「ビジネス」といったキーワードを軸にし、最新ニュースやコラムを発信していきます。

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知っておくべき!?食品表示に関する新しいルールについて

こんにちは!!
今回ブログを担当します千趣会法人事業部の浦川と申します。
よろしくお願いします!!

まだまだ暑い日々が続きますね。。。
ただこんな季節は仕事終わりのビールがたまらなくうまいです(笑)

ビール片手においしいおつまみがあれば、もう最強です。

そんなビール・おつまみにこんな表示を見たことありませんか?
パッケージの後ろ側・裏側に表示されているコレ。

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一度は見たことは、あるのではないでしょうか?

この表示は何かといいますと食品表示といます。

この表示は食品を購入するのにあたり、正しく食品の内容を理解したり、選択するうえで重要な情報源となります。

今回は、この食品表示に関する内容についてお話ししたいと思います。

食品表示は、いつからあるの?

明治33年6月5日内務省令第30号

清涼飲料水営業取締規約 第6条

引用:http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/788017/185 

現在は、食品衛生法で『表示』となっていますが、制定された昭和22年12月24日の当時は『標示』となっており、その当時より食品表示は必要となっていました。 

参考:http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2962810

明治時代はカテゴリー別でルール化されていたみたいですが、戦後の食品衛生法になってからは『食品』としてひとくくりされています。

食品表示(一括表示)がされるようになったのは、安全の担保、品質の担保を目的とされていますが今も昔もその思いは変わっていないですね。

食品表示とは?

食品には、表示しなければならない事項があるんです。
食品の種類により表示しなければいかに事は異なりますが、基本の表示事項は6項目です。

  • 名称
  • 原材料、添加物、原料原産地、アレルゲン、遺伝子組換え
  • 内容量
  • 消費期限または賞味期限
  • 保存方法
  • 製造者等の名称及び住所

上記の、6項目となります。

これらの表示事項を一括して表示する事になっているため、『一括表示』ともいいます。

この食品表示に関するルールが、今変わろうとしております。

それでは、一体どのように変わるのでしょうか?

食品表示法とは何?

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平成27年(2015年)4月1日に施行され、複雑化してわかりにくくなった法律を一元化した食品表示法』がスタートしました。
今まで食品表示のルールを定めていた法律が『食品衛生法』『JAS法』『健康増進法』です。

3つの法律は目的も異なるほか、それぞれのルールを定めていたので消費者がより安全で身体によい食品をわかりやすく選べるようにと食品の表示をわかりやすい表示ルールを実現しようと、3つの法律を統合して誕生しました。

●ポイント
一斉にすべての食品表示が変わるわけではありません。
それぞれの食品に経過措置期間があります。

加工食品・栄養成分 ⇒ 2020年3月31日迄
原料原産地 ⇒ 2022年3月31日迄
※注意:BtoBは、流通日をもってになります。

今までと具体的にどうかわったのか?

大きく変わったポイントをあげると3つあります。

  • 栄養成分表示の義務化
  • アレルギー表示の改善
  • 機能性表示食品の新設

上記の3つのポイントです。

それぞれがどのように変更したかについて、簡単ではございますがお話ししていきたいと思います。

栄養成分表示の義務化について

栄養成分表示とは、どんな栄養成分がどのくらい含まれているかを、一目でわかるようにしたものです。

これ、見たことありますよね?

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原則として、全ての消費者向けの加工食品及び添加物への栄養成分表示

  • 熱量
  • タンパク質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • 食塩相当量

上記、5成分の表示が義務化されました。

アレルギー表示の変更

特定原材料7品目(卵、小麦、落花生、そば、かに)は、必ず表示が必要であるが、その他表示されることが望ましい20品目については入っていないのか表示が省略されているのかわかならないので、わかるように表示もしくは伝達できるように努めなければならなくなりました。

そして新法では、特定加工食品とその拡大表記が廃止されました。 

『特定加工食品』とは、例えば、原材料にマヨネーズが記載されていたら『卵』のアレルギー表示を、しょうゆが記載されていたら『大豆』のアレルギー表示をと、一般にその名称から特定原材料等を含むことが容易に判断できる加工食品として、特定原材料等を含む旨の表示に代える事ができるものの事を言います。

これが廃止されました。

よって、マヨネーズを使用していたら『卵』のアレルギー表示、醤油を使用していたら『大豆』のアレルギー表示を改めて行う必要があります。

新法では、基本的に個別表示が原則となりましたが、引き続き最後に一括表示で示す事も可能です。ただ、その場合、原材料に含まれるアレルゲンも最後にまとめて一括表示しなければいけません。

また個別表示と一括表示の併用もできませんので気を付けるポイントとなります。

原材料名表示に係わるルール

食品原材料(添加物以外の原材料)と添加物の区別がつきやすい用に添加物項目を設けるなど、明確に区分して表示するようになりました。

下の画像から説明すると『/』で区別をつけております。

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 最後に

今回のお話しはいかがでしたでしょうか?

実は法人事業部では、食品を取り扱う事が多いんです。

特に年々厳しくなっているこの表示ラベルについてはチェック・指導を行っており、現在お付き合いのあるクライアント様からは絶大な信頼を得ております。

特に来年度には、この食品表示法に向けて、一括表示の見直しが必要になってくると思います。

今後、食品を扱った案件等がございましたら、是非とも弊社にご相談ください。

「その業務ほんとに必要?」

初めまして。

今回ブログを担当します、千趣会法人事業部の千石です。

よろしくお願い致します!!

今回は『その業務ほんとに必要?何の為?』ということで、私にとって未経験の業務だったからこそ気が付いた『業務の効率化』について話したいと思います。

私は、昨年度までベルメゾンのカタログ事業でアパレルの企画や仕入れを担当していたのですが、今年異動となり、初めてBtoB業務(メインは物販の受託業務)に携わることになりました。

BtoBの案件は、それぞれ多数の細かな業務が連なった複雑なフローから成り立っており、把握だけでも一苦労・・・。

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きちんと覚える為には、1つ1つフローを分解して理解していくしかないかと業務を書きだしていくと『あれ?これ何の為に必要なんだっけ??』という業務が、ちらほら・・・。

引継いだばかりなのを良いことに、クライアントや仕入先に相談してみると、お互いにとって、そこまで重要でない(けれど煩雑な)フロー・業務というものがそこそこあることに気づきました。

クライアントの要望と思って四苦八苦対応していたことが、実はそれほど必要とされていなかったり。

例えば、こちらは「日別・商品別・顧客別に個別に発注」を行っていたけれど、実はメーカーとしては「月別・商品別の総数」が合っていれば問題なかったというような『え?!そうなの?!今まで何やってたのコレ(泣』というようなことも。

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有り難いことに業務は山積みなので、「この勢いで!」と俄然効率化モードに突入「進め!働き方改革!」です。

取引先に取材した内容を基にチームメンバーや他部署にも助けてもらって、毎日大量に届いていたFAXでのやりとりを基幹システムに移行したり数人が半日がかりで数100社にメール配信していたところを、RPAで自動化するなど、思った以上に効率化出来る業務が見つかりました。

 ※RPAとは

 Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語でホワイトカラーのデスクワーク(主に定型作業)を、ルールエンジンやAI(人工知能)などの技術を備えたソフトウェアのロボットが代行・自動化する概念。自動データ作成・メール配信等作業は多岐に渡る。

でも、今まで10年以上担当していたバイヤー業務については業務への慣れ・メーカーさんとも長年の付き合いで特に問題も起きておらず『わざわざフローの見直しをしよう!』とは思いもしなかったんですよね。

煩雑な作業も多かったし、今思うと確実に効率化出来ることがあったはず。

これだけ『働き方改革』が言われていても、『今までこのやり方でやってきたんだから、このままで問題ないだろう』『なんやかんや考えるより、とりあえず目の前の仕事を早く終わらせないと』と安易に対応してしまうことって結構多かったなと。

でもそこで時間を取って0ベースで考えることで一気に効率化が進むこともあるんだなと改めて気づくことが出来ました。

クライアントの要望で、『これは絶対必須!!』という内容も多いとは思いますが、思った以上に、相手先の状況も案件開始時から変わっていて、その業務自体が必須ではなくなっていたり、簡易化しても問題なかったりする場合も多いんだなと、時代の流れも実感しました。

ということで「今まで通り」を見直して定期的な業務の棚卸&状況の摺合せを行うことで自分だけではなく、関連する方々みんなにとってプラスになることも多いと入社13年目にして改めて気づいた今日この頃でした☆

私のような悩み多き初心者はもちろん、長年同ジャンルの業務を担当されていて大きな問題はないけれど、より効率化を目指したい玄人様にも!

通販事業者とアウトソーサーの両方の知見を持ち、新たな視点で貴社が抱えるビジネス

課題の解決の役に立ちたい「千趣会」にぜひお気軽にお問合せくださいませ!

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次回のブログもお楽しみに! 

人への伝え方、人の受け取り方

こんにちは。千趣会法人事業部の井上と申します。


言い方って難しいなーって思う事が立て続けにありましたので徒然な感じで書かせていただきます。
乱筆・乱文ご容赦くださいませ。

 

先日、プライベートで少しクレームをお伝えしたいことがありその会社様の相談室にお電話させていただきました。

                                               f:id:senshukai-btob:20190830133230p:plain

そのお電話の中でオペレーターの方から確認のために名前と誕生日を聞かれました。

井上です。1970年〇月〇日です。

とお答えすると

井上様ですね。お誕生日は昭和45年〇月〇日ですね。

と返されました。

 

1970年=昭和45年・・・何故和暦に?と思いつつ、

 

お持ちのカードは何色ですか?と聞かれましたので

シルバーです。

とお答えすると

ありがとうございます。銀色ですね。

と返されました。

 

・・・

その後の話は非常に真摯に聞いていただきお詫びもいただいたのでその件は納得し切電したのですが、少しモヤモヤしました。笑
1970年は確かに昭和45年ですし、シルバーは銀色ですよね。

分かっています正しいです。笑

でも最初にクレームであることはお伝えしたのに何故、言い直すんでしょう?・・・


別の日ですがこちらもプライベートで(サボっていたわけではありません。笑)カフェでコーヒーを飲んでいると横で新人営業マンらしい男性とその上長らしき人とお取引先様がコーヒーを飲まれていました。

聞き耳を立てていたわけではないのですがお話が聞こえてきまして

 

▶お取引先の部長さん?

こないだの8月11日の土曜日に釣りに行ってこんな大きな魚が釣れて云々・・・
スゴイ楽しかったので一回皆で行こうよ。云々 

 と仰っていて私はぼーっと

楽しそうだなーでも10日出勤やったから覚えてるけど土曜日やねんなー取引先さん、間違えてはるなあ。
でも釣りは行きたいなー 

とくだらない事を思っていました。

 

するとおもむろに若い営業マンが

部長、8月11日は日曜ですよ。土曜じゃないですよ。土曜日は10日です。私、淀川の花火大会に行ったので良く覚えてるんです。その日の淀川の花火大会は云々・・・ 

と話し出し、話の腰を見事にポッキリ折っていてかなりビックリしました。

 

お取引先様は怒るでもなく、話を聞かれていて相槌も打たれていましたが割と早めに帰られました。

 

その後、若い営業マンの上司の方が

何故、日にちの違いを指摘したのか?

と聞いていらっしゃいました。

お取引先様の話の腰を折ってまで割り込むべき話だったの?

さらに言うと話の腰が折れたから釣りのお誘いもうやむやになったよね。
ようやくプライベートな話までしてくれるようになったんだ。

キミが言ったその日にちの違いにどんな意味があったの?
そこはスルーしても良かったんじゃないかな?

とお話されていて色んな意味でうなずいてしまいました。

 

  1. 同じことを自分のルールに置き換えて言い変える。
  2. 話の筋道、結論に違いの無い事を正しい事に言い変える。

 

どちらも言葉だけを見ると大したことではありません。別に良いのでは?と思っちゃいますよね?笑
プライベートであればどうって事の無い内容です。

どちらも正しいですし、間違っては無いのですが、私はどちらも少し引っかかってしまいました。笑

 

時と場合によっては正しい事を正しく言う事は正しくない時もあるなー伝え方って難しいなー受け取り方って色々あるかもねーって

思いました。

 

特に私は営業職です。どれだけ必要な言葉をお客様に刺せるか?どれだけ印象に残る言葉を残せるか?と考えると大事な事以外のほんの小さな棘も残したくないんです。笑

そんな風に思うのは職業病でしょうか?と思った徒然な話でございました。

 

次回の更新も新メンバーからの投稿を予定しております。

お楽しみに。

年間2,000万個の出荷を実現する仕組み・人材を活用したフルフィルメントサービス

こんにちは。千趣会 法人事業部の天野です。

今回は改めて千趣会フルフィルメントサービスをご紹介したいと思います。

 

千趣会というとカタログ通信販売やベルメゾンのイメージが強いかと思いますが、
これら自社通販で培ったノウハウや基盤をベースに、通販事業者様向けにフルフィルメントサービスを提供しています。

  

www.senshukai.co.jp

 

フルフィルメントとはご存知の通り、通販やECサイトにおいて、お客様が商品を注文してから、手元に届くまでに必要な業務全体を指しています。 

 入荷・検品、在庫保管、梱包・発送、各種伝票発行、顧客対応、受注処理、返品対応、データエントリーなど、お客様と密接に関わる通販事業における重要なパートをワンストップでご提供可能です。

 

貴社が抱えるビジネス課題の解決のお手伝い

フルフィルメントでお困りごとはございませんか。 

安定した配送コスト
出荷品質の確保
電話・メールの応対品質の確保
柔軟な商品同梱
商品への名入れやアッセンブルなどの流通加工 
商品の入れ方やリボンがけ等、細やかなギフト梱包、メッセージカード等
返品・交換対応、クレーム処理
システム連携
etc…

 通販事業者とアウトソーサーの両方の知見を持つ弊社に、課題お悩みをぜひお聞かせください! 

 わたしたち千趣会60年近くにわたり「通販」というビジネスの中で、試行錯誤を重ねてきました。通販ビジネスにおける失敗と成功の中で蓄積したノウハウを貴社の課題解決にもぜひお役立てください。

 貴社が抱えるビジネス課題の解決のお手伝いをさせていただきます。

 

物流代行サービスコールセンターサービスそれぞれでも承ります。

貴社の売上をより高めるために、千趣会の会員や仕組みを使った販促サービスのご提案も可能です。

  

まずはお気軽にお問合せ ください。相談会もご利用いただけます。

 

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 次回のブログもお楽しみに! 

送料のお話

 

こんにちは。

千趣会 法人事業部の山中です。

今回は「送料」のお話です。 f:id:senshukai-btob:20190819131721j:plain

 

 唐突ですが、百貨店で商品を購入して 贈り物だったり

大きかったり重かったりで配送を依頼した事ありますよね?

 

流れとしては、

「遠方への贈り物なので送って欲しいんですけど

とか

重いので配送してもらえます?」

といったところですかね。

 

すると満面の笑みの店員さんが、

「承知致しました! 送料は1,000円になります。

それではこちらの送り状にご記入いただけますでしょうか」

 

と返してくれるはずです。

 

これには大抵の人は

「わかりました~。いつ届きますが?」と返しますよね。

「なんだと!この上送料まで取るのか!お断り!!」

 

という人は まぁ、いませんよね。

 

ところがこれが「通販」という括りになると話が違ってきます。

お支払内容確認の段階で、

「なんでこんなに送料高いの?」とか

「え、外税に送料別途?

いったいいくら取るんだよ!」だとか

あげく

「送料取るの?」とかetc...

 

 

通販事業者としましては、

上から

普通です」、

計算してください。というか合計金額出てますし」、

「はい、頂きます

 

などどとお答えしたりは決してしませんが、

心の叫びとしてはございます。

・・・すみません。

 

これは、

百貨店はそもそも価格的な優位性ではなく、

ブランド力というところが商品購入時の選択肢として大きく、

商品配送はあくまで付加価値のサービス故に意識されないという事に対して、

通販がEC主流になって以降、選択肢が増加し、比較もしやすくなった為送料がよりフォーカスされ問われている状況ゆえと思います。

 

多くの通販が「送料無料キャンペーン」を打ち手にしていますので(ウチもですが)「送料取るの?」という声があがるのは仕方ないかも知れませんね。

 

通販は、そもそも配送ありきの商売ですので問われるのは当たり前なのでしょうと言ってしまえば身も蓋もありませんが。

 

そういう意味では一連の配送料値上からドライバーの方々の過酷な労働状況のニュースは「送料は決して無料では無い」と広く理解を得られたという部分においては幸いでした。

 

あ、これを書いていてそもそも百貨店の送料の相場を良くわかっていない事に気づき調べてみました。

条件は東京の店舗から関東への配送で大型商品、冷凍・冷蔵商品除く、データは2018年に価格改定がありリリースされた百貨店の情報です。

 

  • 百貨店A  918円(一部地域648円)
  • 百貨店B 1026円(一部地域756円)
  • 百貨店C  756円(一部地域648円)

 

こんな感じです。割と違います。

念の為、こちらは百貨店通販の送料では無く店舗商品の配送を依頼した際の送料です。

 

ちなみに千趣会の送料は以下のとおりです。

全国一律で大型、冷凍・冷蔵商品除く料金です。

 

490円 ※1回のご注文金額が5000円(税込)以上は無料  

                     f:id:senshukai-btob:20190819130905p:plain

 

安っ!

少~しだけ、お褒めください。

 

いや、これブランド力の百貨店さんとの比較ではなく一般的な総合通販と比較してみていただければと。

 

はい、送料のお話というタイトルに、

「この送料高騰の昨今にどう対応したら良いか、どうすべきか」

 

という内容を期待して読んでくださった方ごめんなさい。

 

そのような課題をお持ちでしたら是非、千趣会 法人事業部へ

お問い合わせください!

 

次回のブログもお楽しみに。

 

人生の転換期はどのタイミングで訪れるのか

こんにちは!千趣会法人事業部の吉田です。

 

私は、

 

『自分を変えてくれたひと』

 

についてお話ししたいと思います。

 

スピード出世

私の前職の勤務先は、某テレビ通販会社の物流現場でした。

22歳の時に同社に入り、アルバイトからのスタートでした。

当時(2002年頃)の勤務先に対する私のイメージは、

 

  1. テレビ通販という、マイナーな職種
  2. 家から遠く、交通費が持ち出しであり、時給についても近隣でアルバイトをしたほうが高い
  3. 『物流』というイメージ的に暗い職種

 

という認識があり、進んでやりたいという仕事ではありませんでしたが、知人からの地獄の猛プッシュに根負けし、

 

“半年やってみて社員になれなければ、必ず辞める!!”

 

という条件の元入社しました。

知人いわく、

『これからテレビ通販は必ず成長軌道に乗るから!』

 

恐らくその人には先見の明があったのでしょう。某テレビ通販会社はその当時から実に200%※引用元(2003年~2009年)の伸びを見せることとなります。

 

入ってみると、周りは地元のパートの女性が大半で、若い男はあまりいなかったせいか、まるで自分の息子のようにかわいがってもらいました。

 

そのおかげもあったのでしょうか、入社してからの私は、3年で

アルバイト⇒契約社員⇒社員⇒主任

とかなりのスピード出世をしていきました。

 

若さとは罪

当時の私は、

  • 物流現場での業務管理
  • 作業計画の企画・立案
  • 資材購買

などを担当しておりました。

 

会社の規模が急拡大していくと同時に、取り扱う物量や資材などの金額もかなり大きなものとなっており、

その拡大と比例するように仕事のやりがいはどんどん湧いてきて、

『自分の生きていく道は物流に携わることだ!!』

と勝手に燃え上っていました。

その当時を振り返ると、若さからくる過信おごりがずいぶんあったなあと思います。

 

そんな中入社後、約3年半ほどたったある日、直属の上司が外部から入社してきた人に代わりました。

これが、『自分を変えたひと』との出会いです。

 

若さの塊であった私は、その人に対しても、

フォークリフト乗れるのか!?』

『物流の仕事なんか分かるわけない』

と不信感丸出しで一緒に仕事をすることになります。

 

その上司は、私の仕事に対して指摘をしないどころか、

『あなたがやっている仕事のパフォーマンスはすばらしい!』

『ダイヤの原石だ!』

 

と、常に褒めてくれます。

 

私はそれを受け、『大した付き合いもないのになんで自分にあんなことを言ってくるのだろう・・・』

と、逆に不信感を募らせました。

 

未知との遭遇

半年ほどたったある日、

事務所にいたその上司から

『ちょっと事務所まで来てくれる?』

 

と電話があり、『現場が忙しいのにそんな時間ねーよ!』『なんの話をするんだ!』『用があるなら、自分のところに来い!』

と、さすがに言いはしませんでしたが心の中で思いながら向かうと、

 

『来月から、自分の部門の人員計画を作ってください』

 

 

は?なに?

ジンインケイカ?なにそれ美味しいの?

頭の中が真っ白になり、いい返す言葉がありませんでした。

 

上司は自身のキャビネットを開け、物流現場におけるマネジメント手法に関する資料をニコニコしながら見せてきました。

 

『なんじゃ、これはぁ!?!?』

 

 

『育てる』ということ

その上司は、マネジメントに関する基本的な考え方などを分かりやすく教えてくれました。

その時思ったのが、

『例え話がうまいなぁ』

『人の意見や話をよく聞いているひと(聞き上手)だなぁ』

『否定的なことを言わないひとだなぁ』

 

など、自分にはない領域を持っているひとだということに

この時初めて気づきました。

 

一通りの概要説明が終わると、

『(吉田さんは)いろんな仕事知っているよね。次のステップに進むために、(そろそろ本当の意味で)会社の為に、貢献していこうじゃないか!』

 

と言われました。

 

私は、を、どこから、どうやってそれを作ればよいか

全く分からず、ただただ悩んでいました。

答えが出せないまま数日が過ぎ、次第に上司に会うことがくなりました。

こんなことは初めての経験でした

 

ですが直属の上司です。否が応でも顔を合わせます。『あの話がでたらいやだな、いやだないやだな。。。』と思っていたら、

 

『あの件、どうなったかなぁ!?』

 

 

出た

 

いや、あれはですね、その、あの・・・・

何も出来ていない私はしどろもどろに。

 

すると上司はニコニコしながら、

『では、そろそろその作り方を教えて行こうか?』

 

と一言。

丁寧に教えていただけました。

 

この時私は、

『この人は、自分の仕事のフィールドを抜き、人員計画策定という新たな仕事をせることで、俯瞰的に物事を考えるスキルをに付けさせようとしてくれてたのか!!』

 

とやっと気づきました。

 

この時を境に自分の上司に対する思いは逆転し、

『自分もこういう人物になりたい!!』

と思い、その上司を目標にして日々の業務を行い現在に至ります。

 

以上、とりとめのないことを綴ってしまいましたが、

皆様におかれましても折を見て是非、

  • 自分の性格や仕事を棚卸しし、
  • 会社のため、人のためにどのように取り組んでいけるか

を考えてみてください。

簡単なことではありませんが、もしかしたらそれは自分を変えるきっかけになるかもしれません。

次回のブログは当事業部の部長からの予定です。

楽しんでお読みいただけた方は、このブログをシェアしていただけるとありがたいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

2020年 教育が大きく変わる!子どもたちは何を学ぶ?!


こんにちは。

千趣会法人事業部の長野です。

 

2020年 小学校でプログラミング教育が必修化

されますね。

 

世間的には、ようやく日本もか、といった感じなんでしょうか。

 

プログラミング教育市場は、

5年後には 250億円超⤴(2.3倍!)に拡大すると予測されています。  

 

小学4年の息子がいる我が家にも、色々な企業から案内DMやメールが届きはじめ、

母的にもなんだかざわついてきた今日この頃。

 

 

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てっきり、「国語」や「算数」のように「プログラミング(情報処理)」という独立した科目になるのかなと思っていたのですが、どうやら、国語や算数などの科目にプログラミングを取り入れた授業がはじまるとのこと。

 

ということは、いきなり、授業でプログラミングスキルを身につける...

ということではないものの、

 

「何をどう学んでいくの?どんなことするの?」

 

と、自分の時代(...遠い目)と比べてしまい、気になります。

 

文部科学省は、子どもたちが「プログラミング的思考」を身につけることが目的だと言っています。

 

「新小学校学習指導要領解説」では、以下のように定義されていました。

自分が意図する一連の活動を実現するために、

どのような動きの組合せが必要であり、

一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか

記号の組合せをどのように改善していけば、

より意図した活動に近づくのか、

といったことを論理的に考えていく力

 

 

「プログラミング的思考を育むために、論理的思考力を身につける」 

・・・ふむふむ!

 

・・・ ん? 

つまり、

どういうこと???

 

恥ずかしながら、正直すとんと落ちませんでした。

 

 

でも、最近、

「これが、論理的に考えていく力では!?」と思うことがありました。

 

それは、

iPhoneで「Siri」に話しかける息子をみたときのこと。

 

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質問の内容が、とんちんかんなのはさておき、

 

よく分かりません

申し訳ありませんが、分かりません

 

ばかりで、

会話が成立しておりませんっ;

 

滑舌悪いのかしら・・・

とも思いましたが、

 

いやいや、そうじゃないっ!(…多少あり)

 

質問する内容がシンプルじゃない!んです。

つまり  Siriに伝わる単語の組み合わせになっていない・・・。

人間相手ならフツーに伝わりますけど機械相手だと、「??」。
もうすこし、情報を整理して、明確化した内容で話さないと答えてくれないのです。


(だって、そういうプログラムが組まれてるわけですもんね)

そう!

この誤解なく伝わるように、情報を整理する能力こそが、

論理的思考力というわけです。

 

 論理的思考力を鍛えることで自然と、

目的やゴールから逆算し物事を順序立てて考え、
結論を導き出し、実行することができる
ということなんですね。

(ゴールから逆算する・・ 過去ブログでも触れてましたよね。) 

 

 時を同じくして「英語」も、必修科目となり、

小学5、6年生で教科として導入されたり、大学入試では、センター試験が廃止されたりと、2020年は教育改革がめまぐるしいですね。

 


さて、

わが子が新しい必修科目についていけるか不安だわ、そんな思いを抱く親御さんも多いのではないでしょうか。  

そんな時代を生きる我が子に情報欲しいわ!と思います。

 

さぁ!ここから営業モード全開します。  

 

当社ベルメゾンでは、

お子さまのいる家庭へ

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と販促を検討されている企業の皆様のお役に立てます!

 

お子さまの年齢別に絞った告知が可能ですよ。

ご興味ありましたら、ぜひ、法人事業部へご相談ください。

 

次回も、新メンバーより、お届けいたします。

お楽しみに。