千趣会法人事業部公式ブログ しごと人DAYS

「通販」「女性」「ビジネス」といったキーワードを軸にし、最新ニュースやコラムを発信していきます。

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集荷時間が早くなった!その時やるべきこととは・・・?

こんにちは。千趣会法人事業部の矢田です。

 

今回は「荷物の集荷時間」に関するお話です。

 

今年に入って、弊社に物流業務を委託いただくことになったお客様の移管作業がありました。

大量の商品・資材・備品がトラック数台分に積み分けられ、弊社の倉庫にゾロゾロと着荷する様子はとても印象深いものです。

それらを荷降ろし・ロケーション配置・棚入れも無事完了し、弊社にて運用がスタートしました。

 

ちょうど今回の移管で少し問題になったのが、今日のテーマでもある「荷物の集荷時間」です。

移管前は配送拠点の近くにセンターを構えている倉庫様に委託されており、

今回弊社に移管したことで、集荷時間が1時間ほど早くなってしまいました。

 

以前の記事で、「集荷時間をチェックすることは1日の出荷量を増やすポイントの一つだ」と紹介させていただきました。

 

senshukai-btob.hatenablog.com

 

クライアント様としては、以前と同等以上の出荷量を求められており、

これを実現するために我々も試行錯誤を重ねております。

 

集荷時間については、配送業者様の業務効率化の観点からも遅くまで待っていただくことは難しく、その為にいかに倉庫作業を効率化するかがキーになってきます。

 

WMSによる管理・指示業務の効率化(←全ての荷物をWMSで管理できているかどうか)

・在庫ロケーション・導線の見直し(←ピッキング~出荷までが効率よく出来る配置になっているか)

・手作業・手修正の対応を減らす(←手作業は圧倒的に時間を要してしまうため)

 

など、細かなところを見直していくことで、1つでも多く荷物が出せるような仕組みと体制を整えていくことも私たちの仕事です。

 

物流現場の業務改善についてお困りのことがあれば、是非お声掛けください!

 

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マニュアル顧客対応

こんにちは!千趣会法人事業部の浜田です。

 

先日某大手通販で買い物をした際、違った商品が届きまして、コールセンターに連絡してみました。

それほどよくある機会ではないので、ワクワクしながら問い合わせたのですが、一番感じたのが、「話を聞いてくれている感じがしない」ということです。大手の通販でしたのでマニュアル対応はある程度仕方ないものの、実際にお客様はこういう気分になるんだなー、と痛感しました。

 

そこで本日は過去の経験から「顧客対応」について書きます。

 

通販を運営する中で絶対に避けて通れない「顧客対応」。問合せだったり、クレームだったり、時にはお褒めの言葉をいただいたりと、様々かと思います。特に最近では顧客ロイヤリティを上げる為に、真摯な対応をすることを心掛けている企業様も多いかと思います。

ですが、例えばクレームの場合、お客様とお話するのは精神的な負担が大きく、なんとか対応をすぐ終わらせられないかなと考えがちです。

 

実際に私が比較的小規模な通販事業を運営していた際にも、どうしても早く切り上げてしまいたく、顧客対応のルールを決め、できるだけ早くクロージングすることを心掛けていました。(最初のお電話を差し上げたら早めに切り、2回目は別の担当者から連絡することでおさまりやすいのではないかと考えていました)

これで素早く終わらせられるケースもあるのですが、無理やり終わらせている感じが強く、本当にこれでいいのかなと、もやもやした状態でした。

 

そんな折ちょうど弊社のベルメゾンのCS担当者と話をする機会があり、何かよいフローがないか相談したところ、どのフローで対応するかではなく、「どうすればそのお客様に納得いただける回答ができるか」という点で考えるべき、とアドバイスをもらいました。 

当たり前のようなことですが、それまで顧客対応についてはほぼ経験のなかった私には目からウロコです。単純な話で、必要以上に顧客対応を避けようとしたため、お客様の話をまったく聞けていなかったのです。

そこからはお客様の話をしっかり聞き、まずは何を求められているのか理解しながら、自分との対話・判断できる範囲での対応で納得していただけるかを考え、そうでないなら上長にお願いする、といった形でお客様のことを考えながら対応するように変えていきました。

 

マニュアルは品質を安定させる為には必要なものですが、前提として、何が言いたいのかをしっかりお伺いすること、これを意識するとしないでは顧客対応のクオリティが全く違うと、実体験を通じて感じました。

ちなみにもちろんこれですべてがうまくいくわけではないですが、納得いただいた手応えを感じることが増え、また、しっかり対応できた後はリピートで購入していただけることも多かったです。

 

もし顧客対応にお悩みでしたら、ぜひ弊社にご相談ください!

 

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出荷作業の効率化と誤出荷対策をダブルで叶える方法とは?

こんにちは!

千趣会法人事業部の矢田です。

 

今回は出荷作業で発生する「印刷物」に関するお話です。

出荷現場を見たことがある方はイメージしやすいかと思いますが、商品を出荷するまでにプリンタから印刷される書類は複数種類あります。

 

ピッキングリスト(作業指示書)

②納品書

③送り状

④払込票

f:id:senshukai-btob:20190212153952p:plain

 

特に①~③についてはどの出荷現場でも必ずと言っていいほど印刷されています。

基本的にこれらは別々で印刷され、その後出荷先ごとに印刷物をひとまとめにセットする「帳合作業」を行った上で、実際の出荷作業に進んでいきます。

この「帳合作業」は手作業となるため、時間を要してしまうことはもちろん、

誤ってセッティングしてしまい、誤ピック・誤出荷になってしまう危険性もあります。

 

誤作業の気づきについては、バーコード管理をすることで防ぐことは可能ですが、

一番は時間がかかってしまい、当日の出荷量に影響を与えてしまうことが懸念点と思います。

 

これを解消するために、印刷物が一体になった帳票があることをご存知でしょうか?

その名の通り、①~④の印刷物が一体となって出力されるものです。

印刷の手間はもちろん、帳合作業をせずに済むため業務効率は上がり、誤出荷のリスクを0に近づけることができます!

くっついている部分はミシン目やシールタイプとなっていることが多く、とても簡単に作業が出来ます。

 

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例1)①+②+③の一体型・・・一体型の中ではメジャーなタイプ

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例2)②+③+④の一体型・・・ピッキングリストはトータルピッキングするため一体型不要の場合

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例3)①+②+③+④の一体型・・・完全一体型のため、ある程度は

 

 

これらの一体型帳票を実現するには、システムの準備や専用紙の準備などが必要となる場合が多く、コストは発生してしまいます。

ただし、出荷量が多い現場では作業効率はもちろん、長期スパンで見た際のコストメリットがあるかもしれませんので、一度検討してみることをオススメします!

 

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今後注目される宅配ボックスの種類とは?

こんにちは!千趣会法人事業部の矢田です。

 

今回は宅配ボックスの拡大に関するお話です。

昨年から宅配ボックスに関するニュースをよく目にするようになりましたが、

富士経済がまとめた「次世代物流システム・サービス市場の調査結果」によると、

宅配ボックスの国内市場規模は2025年に220億円に拡大する見通しで、市場規模は2017

年の約2倍になると発表されました。

関連リンク:「次世代物流ビジネス・システムの実態と将来展望 2018」/富士経済

 

そこで今回は今増えている一般家庭向けの宅配ボックスを、企業の取り組み内容も交えてご紹介させていただきます。

今後注目されていく商品だと思いますので、要チェックです! 

 

【①アプリと置き配バッグを組合せて再配達0へ!アプリ連動型簡易宅配ボックス

www.okippa.life

昨年9月に発売されて以降、安くて・軽くて・簡単設置な置き配バッグとして注目されているOKIPPA。

こちらはアプリも充実しており、配送会社5社(ヤマト運輸日本郵便、佐川急便、Amazonデリバリープロバイダー各社、Rakuten EXPRESS)の再配達依頼を、アプリ内で簡単に完了することができるのが最大の特徴でしょう。

 

昨年12月には日本郵便と共同で取り組みを行っており、簡易式の宅配ボックスとしてこれからも要注目すべき商品(アプリ)です。

再配達0に向けて、ハード・ソフトの両方で取組み強化を期待したいです!

 

【②複数個の荷物受け取りや集荷依頼も可能!スマホと連携するIoT宅配ボックス

www.lixil.co.jp

 

昨年10月に発売されたこの宅配ボックスは、ポスト・サイン(表札)・インターホンと一体化しており、とてもスタイリッシュなデザインが魅力的です。

また、スマホと連携しており、荷物の到着通知はもちろん、“カメラ機能で荷物の見守り”といった機能や、従来の宅配ボックスでは解決できなかった“複数の荷物の受け取り”や“集荷依頼”もできる優れものです。

ただ荷物を入れるための宅配ボックスではなく、実際にその場にいるかのようにやり取りできることから、エンドユーザー・宅配業者・通販事業者の3者がスムーズなやり取りができることも期待できます。

料金が少し高いことと戸建専用であるネックはあるものの、見た目と機能を重視する家庭においては、重宝されるかもしれない宅配ボックスです。

 

【③ここまで来ている!冷蔵ボックス付のハイスペック宅配ボックス

www.fts.co.jp

私もびっくりしたのですが、冷蔵ボックス付の宅配ボックスが既に登場しており、今年は他メーカーも参入するという話も出ております。

現在出ているのは冷蔵機能を備えた戸建住宅専用宅配ボックスとのことですが、ネットスーパーを活用する家庭が多く滞在するであろう集合住宅用の商品が出れば、さらに話題になり、施工時に導入する不動産会社も増えてくるのではと考えます。

 

冷蔵・冷凍商品の再配達はエンドユーザーにとっては衛生面での不安はあり、配送業者にとっても保管庫からの出し入れが非常に手間という側面があるので、それを打開する新しいタイプの宅配ボックスとして注目していきたいですね。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

他にも様々な種類の宅配ボックスが発売されてきており、市場はさらに活性化していきそうですね。

個人的にはOKIPPAのようにアプリと連動した宅配ボックスはこれから増えていきそうな気がします。今後も注目してみていこうと思います!

 

★余談ですが弊社ベルメゾンネットでも特集ページがありましたので、こっそり掲載させていただきますwww.bellemaison.jp

 

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物流のクラウドサービス

こんにちは!千趣会法人事業部の浜田です。

 

さて早速ですが、表題の件。

本日は「物流のクラウドサービス」についてです。

 

近年アマゾンやアスクルなどをはじめとし、

大規模な倉庫では作業の自動化が進んでいることはご存じの方も多いかと思います。

(商品を取りに行くロボットの導入などですね)

 

一方多くの倉庫現場ではまだ人手で運用しており、

それを効率化するためにWMS(倉庫管理システム)があります。

数年前まではWMSを導入するためには大きな投資が必要でした。

ですが、ここ数年で安価に早く導入できるクラウドサービスが大きく伸び、

WMSにおいてもクラウドサービスが登場し、利用が広がっています。

 

導入が非常に簡単で安価に利用できるため、

私たちもお客様のニーズに合わせクラウド型のWMSは利用させていただいています。

個人的な見解ですが、下記のケースでは特に利用価値が高いと考えています。

  • 今後も柔軟に倉庫移転できるような仕組みにしておきたい(クラウドなので環境に左右されにくいです)
  • 自社倉庫の一部を使用してBtoCの出荷を行っているが、専用の出荷の仕組がない 

 

本日はご参考までにいくつかのWMSをご紹介しようと思います。

 

AiR Logi

www.ec-zaiko.net

 

ロジザードZERO

www.logizard-zero.com

 

COOOLa

cooola.jp

 

本日はあくまでこんなクラウドWMSがありますよ、というご紹介なのですが、

いずれのシステムも導入の早さやコストの低さ・使いやすさなどを

感じていただける仕組かと思いますので、もし単純にクラウドWMSが気になる、

ということでも、ご相談いただければ実際の活用事例などもご紹介させていただきます。

 

 

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2018年度物流コスト調査報告の結果は・・・?

こんにちは!千趣会法人事業部の矢田です。

 

昨年末に(公社)日本ロジスティクスシステム協会が発表した、

「2018年度物流コスト調査報告書(速報版)」はご覧いただきましたでしょうか。

 

www1.logistics.or.jp

 

主に荷主企業の売上高物流コストをアンケート調査し、集計したデータになります。

速報値によると、売上高物流コスト比率(全業種平均・速報値)は、前年度比0.29

ポイント増の4.95%となっています。

2017-18年で連続回答した企業のうち小売業の物流コストは前年度比+0.22%の4.18%

となっており、通販を含む小売業にとっては物流コストがアップした1年となりました。

 

また、同アンケートでは値上げ要請の動向についても調査しており、

なんと約88%(197社)の企業が「値上げ要請を受けた」と回答しています。

そのうち、約95%が値上げ要求に応じている状況であり、主に輸送費を中心とした

物流コストの値上げは避けられない状況が如実に現れた1年となったようです。

 

f:id:senshukai-btob:20190122182041p:plainf:id:senshukai-btob:20190122182045p:plain

 

私たちのところに昨年お問合せいただいた企業様も、物流コストの値上げによる

移管を検討されている事業者様も多くいらっしゃいました。

一方で、物流業者様とお話をする中で今の物流状況を考えた際に、どうしても値上げ

せざるを得ない部分もあることもお聞きしており、互いに苦しい状況下にあると思います。

 

その中で単純にコストだけの観点から話をするのではなく、

梱包方法や荷姿などお客様に届けるサービスレベルをどうしていくのか、

お客様の満足度を下げない配送手段はないのか、等

事業者と物流会社(もしくは我々のような倉庫受託側)が一体となって考えていく

必要があると思います。

2019年もこの点は忘れず、我々も業務に取り組んでいきたいと思います。

 

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運送会社3社のサービス内容をまとめてみました(後編)

こんにちは。千趣会法人事業部の矢田です。

 

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は「大手運送会社3社の宅配サービスの内容をまとめてみた」の後編となります。

前編では通常の宅配便サービスの比較をお伝えしました。

senshukai-btob.hatenablog.com

 

後編の今回は小型配送の比較です。

メール便の廃止や信書取り扱い変更など、ここ数年でサービス内容が少しずつ変化している小型配送ですが、自社通販の配送手段として利用されている企業様も多いかと思います。

また、メルカリの拡大に伴い、個人利用でも注目されるようになりました。

 

通常の宅配便に比べると安価で送ることが出来るのが最大のメリットです。

一方でポストインでの配送が主となるため、商品の取り扱い(紛失や箱つぶれなど)のトラブルが発生することも多いと聞きます。

 

長くなりますが、運送会社ごとにサービスをまとめてみました!

 

ヤマト運輸

  宅急便コンパクト ネコポス クロネコDM便
サイズ 【専用薄型BOX】
縦24.8cm×横34cm
【専用BOX】
縦25cm×横20cm×厚さ5cm
※専用BOXはいずれも65円(税込)
角形A4サイズ(31.2cm×22.8cm)
※最小サイズ23cm×11.5cm
3辺合計60cm以内
※最長辺34cm以内
最小サイズ23cm×11.5cm
厚さ - 2.5cm 2cm
重さ なし 1kg 1kg
送料 地域別 全国一律 全国一律
指定日 × ×
指定時間 午前中
14時~16時
16時~18時
18時~20時
19時~21時
× ×
追跡
配達方法 対面 ポスト ポスト
代引き × ×
梱包資材 専用あり(65円) - -
冷凍・冷蔵 × × ×
個人利用 △(個人利用はフリマアプリのみ)
補填 3万円まで 3千円まで ×
再配達の
依頼方法
午前中
14時~16時
16時~18時
18時~20時
19時~21時
- -
コンビニ受取 セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ポプラ
生活彩家
くらしハウス
スリーエイト
- -
宅配ロッカー PUDO(プドー)ステーション - -

 

※「クロネコDM便」は 通販対応が出来ないサービスとなっております。

 

日本郵便

  ゆうパケット レターパックプラス レターパックライト
サイズ 3辺合計60cm以内
※最長辺34cm以内
【専用封筒】
縦34cm×横24.8cm
【専用封筒】
 縦34cm×横24.8cm
厚さ 3cm - 3cm
重さ 1kg 4kg 4kg
送料 地域別 全国一律 全国一律
指定日 × ×
指定時間 × × ×
追跡
配達方法 ポスト 対面 ポスト
代引き × × ×
梱包資材 - 専用あり 専用あり
冷凍・冷蔵 × × ×
個人利用
補填 × × ×
再配達の
依頼方法
- 24時間音声案内窓口
ドライバー直通電話
WEBサイト
LINE
-
コンビニ受取 - × -
宅配ロッカー はこぽす × -

 

佐川急便

  飛脚メール便 飛脚ゆうメール便
サイズ 3辺合計70cm
※最長辺40cm以内 
縦34cm×横25cm以内
厚さ 2cm 3.5cm
重さ 1kg 3kg
送料 全国一律 全国一律
指定日 × ×
指定時間 × ×
追跡 △(WEBでの確認不可) ×
配達方法 ポスト ポスト
代引き × ×
梱包資材 - -
冷凍・冷蔵 × ×
個人利用 × ×
補填 × ×
再配達の
依頼方法
- -
コンビニ受取 - -
宅配ロッカー - -

※誤記があればご指摘いただけますと幸いです。 

 

 比較表の中で、少しピックアップしてみます。

■厚さ

ヤマト「ネコポス」、日本郵便ゆうパケット」、佐川「飛脚メール便」は小型商品を配送する際のコストダウンには有効なサービスです。

取り扱いサイズはほぼ同じではありますが、

3cm(ゆうパケット)>2.5cm(ネコポス)>飛脚メール便(2cm)と厚さが0.5cmずつ異なります。

 

この0.5cmが割と重要で、商品の厚みはもちろん、同梱物を封入する際に厚みが少しでも許容されているサービスのほうが多く封入できます。

また緩衝材を入れる際はその厚みを考えると、0.5cmは大きな差です。

 

■補填

ヤマト「ネコポス」、日本郵便ゆうパケット」、佐川「飛脚メール便」で比較すると、ネコポスのみ補填が発生します。

通販では商品紛失など、配送事故が発生することもあります。

補填の有無は一つポイントになるかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?

通常の宅配便と小型配送をうまく組み合わせて、お客様の利便性を最大化させるようにコントロールすることが通販事業社として重要なことだと考えます!

 

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