千趣会法人事業部公式ブログ しごと人DAYS

「通販」「女性」「ビジネス」といったキーワードを軸にし、最新ニュースやコラムを発信していきます。

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再配達を減らす最新の取り組みとは?

こんにちは!千趣会法人事業部の矢田です。

 

今回は再配達に関連するお話です。

再配達の割合は15%と非常に高い数字となっています。

再配達を少しでも減らすよう、各運送会社様が様々な取り組みを実施しておりますので、いくつかご紹介させていただきます。 

 

ヤマト運輸は、10月より会員制サービスの「クロネコメンバーズ」以外のユーザーでも、LINEで宅急便のお届けを事前にお知らせするメッセージを受け取ることができる、と発表しました。 

LINE「通知メッセージ」の活用で、宅急便の受け取りがますます便利に | ヤマトホールディングス

また、LINEだけでなく、Yahoo!アプリでも通知受取可能となりました。

ヤマト運輸とYahoo! JAPANが連携し、Yahoo! JAPANアプリ等で荷物のお届けを事前にお知らせ | ヤマトホールディングス

 

LINEでのサービスは私も個人的に利用しており、非常に便利だと感じています。

日時指定の変更や再配達依頼などすべてメッセージでやり取りができるので、不在表を見て電話するという作業をしなくなりました。

今回からクロネコメンバーズの登録不要で対応できるため、より一層利用ユーザーが増えそうです。

 

ちなみに日本郵便では「ゆうびんID」を登録することで、ヤマト同様、LINEで事前通知や再配達依頼が可能です。

(転居届を出したり、オリジナルの切手を作成することも可能と今回初めて知りました・・・!)

LINEで郵便局 | ゆうびん.jp

 また、LINEではないですが、メールで事前通知を始めるとも発表しています。

ゆうパックのサービス改善及びゆうメール基本運賃等の改定|日本郵政グループ

 

佐川急便は「WEBトータルサポート」にて、ユーザー登録することでメールにて通知を受け取ることができます。

 

 

再配達を減らすことは、各運送会社のドライバーさんの負担を減らすことはもちろん、

通販事業者にとってもメリットがあります。

 

・「配送」に関するトラブルが減る(時間指定どおりに届かなかった、など)

⇒お客様からの問い合わせが減る

 

・保管期限をすぎてしまい出荷倉庫に荷物が戻ってくる「持戻り」が減る

⇒持戻りに関する作業が減る(荷解き、返品処理、在庫再計上、など)

 

 少しでも作業を減らすことが出来れば、その分を他の業務に費やすことができます。

 

以前のブログでもお伝えしましたが、

運送会社と通販事業者がパートナーとして、互いにサポートしあうことが

円滑な業務に繋がるので、再配達削減に向けた取り組みも一体となって考えていく

必要があると考えます!

 

 

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