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「通販」「女性」「ビジネス」といったキーワードを軸にし、最新ニュースやコラムを発信していきます。

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1日の出荷量を増やすための小さなポイントとは?

こんにちは。千趣会法人事業部の矢田です。

 

今回は1日の出荷量をどのように増やすことが出来るかについてのお話です。

 

物流のアウトソーシングについてお問合せいただくお客様の中には、

出荷量が増えて、自分たちのリソースや体制だけでは耐え切れず、外部委託を検討する

というお悩みを抱えていらっしゃる方も多くいます。

 

外部にアウトソーシングすることで、物流のノウハウはもちろん、リソースを多く割くことができるため、1日の出荷量を増やし物流作業を効率化することができることは事実です。

ただ、リソースを多く割くということは人件費を多く割くことを意味し、その分コストアップしてしまうこともあります。

また、繁忙期では人員に限りが出てしまい、思ったより出荷量を伸ばせないということもあります。

 

そこで是非アウトソーシングする際に押さえていただきたいポイントとして、

「倉庫と運送会社の配送店(営業店)の距離が近いかどうか」をご紹介させていただきます。

 

運送会社の配送店では、その日の荷物を受け取る締め時間が決められていることが一般的です。

倉庫と配送店が遠い場合、倉庫への集荷時間(荷物を引き取りに来る時間)は当然早まります。

逆に近い場合は、出荷量が多い繁忙期は事前に運送会社と連携することで、集荷時間に融通を利かせていただける場合があります。

集荷時間が1時間違うだけで、その日の出荷量は大きく変わりますよね。

 

倉庫側で残業して梱包作業ができる!としても、運送会社が引き取りに来た時点でその日の出荷作業は終わってしまいます。

倉庫の作業の効率化や人員増などで出荷量を増やすことはもちろんですが、運送会社との関係性(地理的なところや普段のコミュニケーションなど)も日々の出荷量を増やす重要なポイントの一つです。

 

アウトソーシング先をご検討される際は、是非この観点でもチェックいただくと良いのではないでしょうか。

 

 

 

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